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「おおぞら」の見える葬儀料金

 葬儀の費用は、不透明で非常に分かり難いものです。
また、費用に関してのトラブルを見聞きすることも多いので 不安も大きいと思います。
インターネットでも金額を出している葬儀社さんや、総額として費用を掲載しているところもありますが、多くの場合が、そこに記載されている金額よりも費用がかかってしまう、という結果となっているようです。

正直なところ、私共も何とか「明確なお見積り」をつくれないものかと苦心しましたが、地域差も大きく、また個々の葬儀で会葬者の人数やご選択される条件もさまざまであり、一律のものをつくることが 逆に誤解をあたえてしまうという壁にぶつかっております。
その為、「おおぞら」では 今までに施行させて頂いた葬儀を大分類し、掲載することとしました。 明確なお見積りをご希望の際には、直接お話をさせて頂き、詳細な見積りを出させて頂くという形で対応しております。
「この形であれば、ほぼお見積りと請求の費用に差が無くご安心して頂ける結果となっております。
ご希望の方はお問合せくださいませ。出来る限りのサポートをさせて頂きます。

 また、もうひとつの目安として、数年に1回日本消費者協会で実施されている
「葬儀についてのアンケート調査」 による結果データも掲載しております。 御参考に どうぞ。
(注:日本消費者協会のデータは、あくまでも「目安」としての数字です。 調査対象が全国合わせてもわずか1000人と少ないことに加え、地域によってかなり差があることを、ご考慮ください。)

葬 儀 例

おおぞらの葬儀風景

 お葬式には、「どのくらいの費用がかかるのか?」 「平均的費用は どのくらいなのか?」
・・・・・やっぱり 知りたいものです。
少しでも皆さまの「安心」になるのであれば・・・
そんな思いで、実際に施行した 「おおぞら」の葬儀の一部を 掲載しております。
ひとつの「目安」として、御参照ください。

 画像のクリックで、拡大画像・詳細拡大画像・詳細を ご覧いただけます。
葬儀例[1]_告別式・火葬のみ 葬儀例[2]_自由な形の葬儀 葬儀例[3]_10名前後 参列の葬儀

葬儀例[4]_100名前後 参列の葬儀 神前など、その他の葬儀も承ります 24時間、相談承ります

各種取扱 「祭壇・花祭壇」

おおぞら取扱「祭壇・花祭壇」


葬儀例 [1]

葬儀例[1]_告別式・火葬のみおおまかな「直葬」の流れ
@ 病院でご逝去
A 自宅(または一時安置場所)に寝台車にて搬送、ご安置
B 納棺:ご遺体をお棺に納めます
C 出棺(24時間以上経過したのち):霊柩車にて火葬場へ出棺します
D 火葬場へ搬送:火葬場にて荼毘にふします
E 収骨(骨あげ):火葬場にて遺骨を拾います

告別式・火葬のみの葬儀(直葬)
最近、直葬という言葉をよく耳にします。
簡単に言えば、「直葬」とは、もっともシンプルに葬儀をする方法で、祭壇を飾るなどの儀式的なことをせずに、ご逝去された後、24時間以上経過 ※1 したのち、火葬のみでお送りするといった形の葬儀です。 病院で亡くなった場合に 直接、火葬場へ搬送するイメージを持たれている方もおられますが、多くの病院では、ご遺体を長時間安置しておくことが不可能です。そのため、病院から一度、ご自宅もしくは一時的に借りた安置場所に安置する必要があるのです。
※1 ・・・ 死亡後、24時間は火葬をしてはいけないと法的に決められています。

 火葬のみで お見送りすることは、一般的な葬儀を行うよりも確かに費用を抑えることができますので、費用について心配のある方が選ばれていることは事実です。
しかし、最近の特徴として、ご家族の明確な考えや 故人の遺志によって 火葬のみを選択される方も 増えています。 また、火葬のみで送られた後に お別れ会などを行なわれる方もいらっしゃいます。 「火葬のみ」も 葬儀の一つの選択肢ですが、よくお考えいただいて 選択されるのであれば意味があることと思います。 単純に、「費用が抑えられるから」と いうことだけで選ばれて、後々後悔することもありますので 注意が必要です。
 葬儀社の中には、利益が少ないからということで、あまり親身にならなかったり、断る葬儀社さんもあるようですが、当社では、親身に対応させていただいております。お気軽にお問合せください。


葬儀例 [2]

葬儀例[2]_自由な形の葬儀 自由葬拡大 自由葬拡大 自由葬拡大

自由な形の葬儀
人それぞれ葬儀に対する「イメージ」があると思います。
しかし、最近は葬儀とはこうあるべきという考えから、その人らしい葬儀をという考えに移っているように感じます。
そんな中で、オリジナリティのある葬儀を行う方も増えております。 ただ、葬儀社によっては、決まった形しか対応できない葬儀社や、いくつかのプランの中からしか 選べないところも 多くございます。 当社「おおぞら」では、そういったご要望にも お答えし、その方らしい「オリジナリティ」のある葬儀を得意とする葬儀社を サポートいたします。 お気軽にお問合せください。

思い出の品を飾るなど当人らしい葬儀 自由葬・花祭壇(祭壇K)拡大 自由葬・花祭壇拡大 自由葬・花祭壇拡大

思い出の品を飾るなど当人らしい葬儀
多くの場合、「葬儀はこういうものですよ」といって、いつのまにか葬儀社が用意した わずか数パターンの葬儀プランに誘導されるのが現状です。  その方がどんな方だったのか?・どんなお別れをしたいのか?・・・ ほとんど関係なく、ベルトコンベヤー式に数多くの葬儀をこなす葬儀社さんも多いようです。
 人それぞれの「人生の最後の儀式」ですので、写真を変えれば誰の葬儀でも同じというのは腑に落ちません。
 当社では 提携の際に、そういった想いを理解し、1件1件の葬儀を 唯一の場と捉え、出来る限りご家族の想いやご本人の人柄を反映させるような場を提供いたします。
多額の費用など必要なく、十分に想いのある「唯一のお別れ」を実現できるかと思いますので、一度ご相談ください。

葬儀例 [3]

葬儀例[3]_10名前後 参列の葬儀 お見積りに含まれているもの・付属サービス内容

家族葬(身内中心の葬儀)
「身内中心に気使いなく・・・」 最近はこのようなご要望が大変多くなっております。
家族葬を選ぶ理由は、ご希望される方によって様々ですが、大きく分けると、【費用面を気にされて、家族葬を選択する場合】【義理や付合いで来て頂くのも気を使うという場合】が大半です。 もしも、本当はお世話になった方々にも来てほしいが費用が…、という方は ぜひご相談ください。出来る限りの範囲ではありますが、ご希望の葬儀を ご予算内で実現したいと思います。
 一方、費用のご心配ではなく、身内だけでゆっくりとお別れしたいというご希望の方は、是非、ご相談ください。


葬儀例 [4]

葬儀例[4]_100名前後 参列の葬儀お見積りに含まれているもの・付属サービス内容

100名前後の参列者のある葬儀
 大規模な葬儀では、色々と心配なことも増えるかと思います。
 費用の面でも大きな金額が動くことになりますし、社葬や団体葬の場合は、会葬者の方々にも大変気を使うことになります。利用する斎場に 精通しているということも 大切な判断基準であり、会葬者の導線確保やおもてなしに差が出ることもございます。  当社では、まず事前にお話を伺い、その対応や提案をさせていただいております。ご希望のタイプに応じて、適切と思われる葬儀をご案内させて頂きますので、ご遠慮なくお問合せください。


神前など、その他の葬儀も承ります

神前・無宗教など、その他の葬儀 神式拡大 神式拡大

神式の葬儀
 神式による葬儀は、正式には「神葬祭」と呼ばれ、仏式の葬儀についで多く行われています。
 仏式の葬儀と神式の葬儀で大きく違う点は仏教が即成仏を祈るのに対し、神式は故人の霊が家の守護神・氏神として祭られる点にあります。また、仏教の場合寺院でも葬儀が行えるのに対し神式の場合「死は忌み嫌うもの」として神社での葬儀は行えず、戒名もないといったことも、違った点といえましょう。
 しかし、どちらの儀式も故人の冥福を祈り、死を弔うといった心にちがいはありません 

無宗教での葬儀
 無宗教での葬儀についても承っております。
 故人様が 好きな音楽を流しながら 献花をされるなどの形が一般的ですが、最近はご家族様の意思やご本人の希望で色々と 特徴のある式も多くなってきております。 無宗教葬に限らず、最近は仏式などの葬儀でも「ゆかりの品」を展示したり、好きな曲を流すなどの演出も増えてきておりますが、無宗教葬の場合、お経などが無く時間が十分に取れますので、 その分 趣向を凝らした演出や お友達・ご家族からのメッセージなどを 多く頂くことが出来るのも特徴です。
 最後のお別れを葬儀社に任せるのではなく、皆様の手で作り上げるというのも最近の傾向して 多くなってきております。 良心的な価格で、出来る限りご要望を形に出来るよう親身に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

各種取扱 「祭壇・花祭壇」

▼▼ 一般祭壇 各種 ▼▼

祭壇A拡大 祭壇B拡大 祭壇C拡大 祭壇D拡大

祭壇E拡大 祭壇F拡大 祭壇G拡大

▼▼ 花祭壇・寺院祭壇 各種 ▼▼

祭壇H拡大 祭壇I・花祭壇拡大 祭壇J・花祭壇拡大 寺院にて拡大


葬儀についてのアンケート調査


●葬儀費用平均額の推移
平成15年度調査までの段階では、右肩上がりだった葬儀費用ですが、平成17年度以降は、下がってきています。
葬儀費用が下がっている理由としては、
・シンプルな祭壇が好まれるようになった
・事前に葬儀社を比較検討する人が増えた
・参列者の人数が減って葬儀の規模が小さくなった・・・ などが挙げられています。


●葬儀にかかる費用・全国比
葬儀にかかる費用・全国比

●アンケート調査の数字について

 葬儀関係のホームページを見ると、日本消費者協会のアンケート調査(「葬儀についてのアンケート調査」)が出した
「平均 236万円」 という数字が、よく見かけられます。
実はこの数字を真にうけると、高いお葬式をしてしまう可能性があります。 実際に、この平均は、実態に比べ、高すぎるからです。
 私たちは、今まで何十という葬儀社の、見積りを見てきましたが、それなりに大きいお葬式でなければ、このこうした金額にはなりません。
一般的な規模ならば、200万円を超えることは少ないのです。 これは、私どもが施行する葬儀が特別なわけではないです。
実はこの消費者協会の調査はデータとして不備が多く、信用できる数字ではないと言われています。
ただ、この数字と比較すると、自社の金額が安く見えるので、広告などでは使われることが多いのです。
 ですから、「標準的なお葬式」 ならばそんなにはかからないことを憶えておいてください。